READFMO¶
Category: システム情報
Windows専用
この関数はWindows用にコンパイルされたyayaでしか動作しません。
書式¶
READFMO( [ name ] [ , charset ] )
引数¶
| Parameter | Description |
|---|---|
| name | (省略可)FMOの識別子。省略時は "Sakura" |
| charset | (省略可)文字エンコーディング(文字コードの名前)。省略時はOSのデフォルト。Tc569-13で追加。不正な値なら警告 W0012 を出して何も返さない |
戻り値¶
- 成功: FMOの内容を文字列として返す
- 失敗: VOID(何も返さない)
解説¶
ファイルマッピングオブジェクト(FMO)の内容を文字列として取得します。FMOの先頭4バイトはサイズを表す符号なし整数であり、読み取り時にはその4バイトが除去されます。FMO内にnullバイト(0x00)が存在する場合の動作は未定義です。
互換性¶
- YAYA: バージョンTc524-1で導入
- Tc574-8 / Tc603-1: 知らない文字コードの名前や不正なIDを渡すと、警告 W0012 を出して何も返さないようにした(それまでは OS デフォルトとして読んでいた)