秒数を○時間○分○秒形式にする¶
概要¶
秒数の整数値を「○時間○分○秒」形式に変換するYAYA関数の実装例です。
コード例¶
sec_hms {
_v=TOINT(_argv[0])
_a1=_v/3600
_a2=(_v-(_a1*3600))/60
_a3=(_v-(_a1*3600))-(_a2*60)
_v=(_a1,_a2,_a3)
_v
}
説明¶
シグネチャ: sec_hms( 秒数 )
返り値は配列で、以下の要素を持ちます。
| インデックス | 内容 |
|---|---|
[0] |
時間 |
[1] |
分 |
[2] |
秒 |
注意: 時間が24を超えた場合でも日数には変換せず、そのまま時間として返します。必要に応じて追加の処理を実装してください。
使用例¶
ゴーストの起動時間(ghostuptime)と組み合わせた使用例:
ゴースト起動時間 {
_h = sec_hms(ghostuptime)[0]
_m = sec_hms(ghostuptime)[1]
_s = sec_hms(ghostuptime)[2]
"\0\s[0]起動してから%(_h)時間%(_m)分%(_s)秒経ちました。\e"
}
関連項目¶
- マニュアル/関数/TOINT
- マニュアル/関数/GETSECCOUNT