分岐処理¶
概要¶
式が正しいか正しくないかで、処理を分けることができる。ほぼ必ず論理演算子と一緒に使われる。
if〜else〜 文¶
if (式)
{
"正しい"
}
else
{
"正しくない"
}
「式」が正しいと手前の {} の処理が、正しくないと else のあとの {} が実行される。式の中には _name == "さくら" のような比較を書く。
_name = "さくら"
if (_name == "さくら")
{
"さくらです"
}
else
{
"さくらじゃない!"
}
case〜when 文¶
ラベルベースの分岐。case の式の値が when の値と一致したブロックが実行される。
case _value
{
when 1
{
// _value が 1 の場合
}
when 2, 3
{
// _value が 2 または 3 の場合
}
others
{
// どれにもマッチしない場合
}
}
switch 文¶
位置(0始まり)で出力候補を選択する。
switch _n
{
"ゼロ番目"
}
{
"一番目"
}
{
"二番目"
}