コンテンツにスキップ

配列

概要

配列は変数をまとめて扱う仕組み。個別に _a = 1; _b = 2 と書く代わりに、まとめて管理できる。

基本的な使い方

_a = (1,2,3,4,5)
_sum = _a[0] + _a[1] + _a[2] + _a[3] + _a[4]

インデックスは0始まり。

ARRAYSIZE() による動的サイズ取得

配列の長さを動的に取得することで、サイズに依存しない柔軟なコードが書ける:

_sweets = ("プリン", "チョコレート", "クレープ", "甘口いちごスパ")
for _i = 0 ; _i < ARRAYSIZE(_sweets) ; _i++
{
  _sweets[_i] + "\n"
}

foreach ループ(最も簡単な方法)

foreach を使うと、インデックスや ARRAYSIZE を意識せずに配列をイテレートできる:

_sweets = ("プリン", "チョコレート", "クレープ")
foreach _sweets ; _item
{
  _item + "\n"
}

関連