BITWISE_SHIFT¶
Category: ビット演算
書式¶
BITWISE_SHIFT(var, shift)
引数¶
| Parameter | Description |
|---|---|
| var | シフト対象の数値 |
| shift | シフトするビット数。正の値の場合は左シフト、負の値の場合は右シフト |
戻り値¶
成功時:ビットシフト演算の数値結果 失敗時:VOID
解説¶
var のビットシフト演算を行う。演算の前に、整数(符号付き64ビット)に変換する(Tc566-1より前は符号付き32ビット)。
shift でシフトするビット数を指定する。shift が正の場合は左シフト、負の場合は右シフトになる。右シフトの場合、算術シフトになるか論理シフトになるかは処理系依存。現在配布されている Windows 用の yaya.dll では算術シフトになる(BITWISE_SHIFT(-8, -1) は -4)。
使用例¶
_var = 0x7fffffff
_result = BITWISE_SHIFT(_var, -2)
// _result は 0x1fffffff になる
互換性¶
- YAYA: TC513-901 以降
- Tc566-1: 整数が64ビットになったのに合わせて、演算も64ビットで行う