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xaoric.dllを使ったRSS読み取り

概要

xaoric.dll はXMLパースライブラリで、RSSファイルの解析に利用できる。

注意: SSP 2.4.11以降では [execute,rss-get] コマンドが標準サポートされたため、このライブラリの使用は必須ではなくなっている。

処理の流れ

  1. [execute,http-get] でリモートのRSSファイルをHTTPダウンロード
  2. ローカルの var フォルダに一時保存
  3. xaoric.dll の open・get・close 関数でXMLノードを抽出
  4. SPLIT() で複数項目を配列変数に変換

実装例

ニコニコ動画の「ゲーム実況」タグ検索結果を新着順に取得するコード例が紹介されている。取得する情報:

  • 動画タイトル(配列変数に格納)
  • URL(配列変数に格納)
  • 投稿日時(配列変数に格納)
  • 説明文(配列変数に格納)

推奨事項

サーバー負荷を軽減するため、リクエスト頻度を制限すること。例:「1時間に1回のみ実行」。

関連項目

  • Tips/SAORIの使い方
  • マニュアル/関数/FUNCTIONEX
  • マニュアル/関数/SPLIT