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テキストファイルから汎用配列を作成

概要

改行で区切られたテキストファイルの内容を読み込んで、汎用配列として変数に格納する方法を説明しています。

例として words\food.txt に以下の内容が記載されている場合を想定:

だいふく
おさしみ
とうふ
ラーメン

コード例

FCHARSET("Shift-JIS")
_flag = FOPEN("words\food.txt", "r")
food = IARRAY
while 1 {
    _word = FREAD("words\food.txt")
    if (_word == -1) {
        break
    }
    food = (food, _word)
}
FCLOSE("words\food.txt")

説明

処理の流れ:

  1. FCHARSET でファイルの文字コードを指定(UTF-8 の場合は "UTF-8" に変更)
  2. FOPEN でファイルを読み込みモード "r" で開く
  3. IARRAY で空の汎用配列を初期化
  4. FREAD でファイルから1行ずつ読み込む
  5. FREAD の戻り値が -1(ファイル終端)になったら break で終了
  6. 配列に要素を (food, _word) の形で追加
  7. FCLOSE でファイルを閉じる

実行結果:

インデックス 値
food[0] だいふく
food[1] おさしみ
food[2] とうふ
food[3] ラーメン

関連項目

  • FOPEN
  • FREAD
  • FCLOSE
  • FCHARSET
  • IARRAY