IHASH¶
Category: ハッシュ操作
Signature¶
IHASH( [key1, value1, key2, value2, ...] )
Parameters¶
| Parameter | Description |
|---|---|
| keyn | キー |
| valuen | keyn に対応する値 |
Returns¶
ハッシュ。引数が無ければ空のハッシュ。
Description¶
キーと値を交互に並べてハッシュを作る。
- 引数の汎用配列は、ほかの関数と同じく展開される。
IHASH("x", (1,2,3))はIHASH("x",1,2,3)と同じになり、x=1、2=3の2要素になる。ハッシュの値に配列を入れたいときは、作ったあとで要素に代入する(_h["x"] = (1,2,3)) - 引数にハッシュを渡すと、展開されずにそのままキーや値になる(入れ子)
- 引数の数が奇数のときは警告 W0020 を出し、最後のキーの値は VOID になる
- 同じキーとみなされるものが2回以上出てきたときは、最初のキーと値が残る
キーの一致と並び順の規則は ハッシュと値の入れ子 を参照。
Example¶
_h = IHASH("name", "さくら", "age", 16)
_h["name"] // "さくら"
_e = IHASH() // 空のハッシュ
_e["k"] = (1, 2, 3) // 値に配列を入れる
IHASH(9, "i9", "9", "s9") // 9 と "9" は同じキーなので 9=i9 だけ
Compatibility¶
- YAYA: Tc600-3以降
See Also¶
- HASH_SPLIT
- HASH_KEYS
- HASH_VALUES
- HASH_EXIST
- HASH_SIZE
- IARRAY