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FUNCDECL_READ

Category: メタ操作・特殊関数

書式

FUNCDECL_READ(variable_name, function_name)

引数

Parameter Description
variable_name 監視対象の変数名
function_name 変数読み取り時に実行する関数名。空文字列('')を指定すると登録解除

戻り値

  • 成功時: 1
  • 失敗時: 0

変数が読み取られるたびに、指定した関数が自動的に呼び出される。呼び出される関数の引数は以下の通り:

  • _argv[0]: 変数名
  • _argv[1]: 変数の現在の値

呼び出された関数は、実際に取得する値を返す必要がある(現在の値と異なる値を返すことも可能)。

値が汎用配列やハッシュのときは、_argv[1] が入れ子の配列やハッシュになる(_argv の要素数は 2 のまま)。Tc600-3 より前は、配列の値の先頭要素だけが _argv[1] に入っていた。

変数がまだ無いときは、空の変数を作ってから登録する。

互換性

  • YAYA: Tc565-1 以降
  • Tc600-3: 配列やハッシュの値を入れ子のまま渡すようにした
  • Tc574-8 / Tc603-1: 変数がまだ無いときは作って登録するようにした(それまでは何もせず 0 を返していた)

関連項目