LINT.GetLocalVarUsedBy¶
Category: デバッグ
Signature¶
LINT.GetLocalVarUsedBy(function_name)
Parameters¶
| Parameter | Description |
|---|---|
| function_name | 解析対象の関数名 |
Returns¶
- 成功: 指定関数内で使用されているローカル変数名の汎用配列。ネストしたスコープへの出入りは
{/}で表現される - 候補なし(
{}のみの場合も含む): 空の汎用配列 - エラー: -1
Description¶
指定した関数内で使用しているローカル変数名を列挙し、汎用配列で返します。代入・読み取り両方の使用箇所が対象となります。
変数名は使用された順に返され、ネストしたスコープ(波括弧ブロック)への出入りは { および } で示されます。
Tc574-1以降では、同じステートメント内の代入先の変数(foreach のループ変数を含む)は、そのステートメントの最後に並びます。代入は右辺の評価後に行われるためです。
_z = _z + 1 // → _z(読み), _z(代入)
_a[0] = _b // → _b, _a
case 構文が内部で生成するローカル変数(_CaSe_ExPr_PrEfIx_ で始まる名前)は列挙されません(Tc574-1以降)。
戻り値には読みと代入の区別がありません。制約の詳細は LINT系関数の仕様と制約 を参照してください。
Compatibility¶
- YAYA: Tc568-1以降で使用可能
- Tc574-1: 同一ステートメント内で代入先を最後に並べるように変更。case の内部変数を除外
See Also¶
- LINT.GetFuncUsedBy
- LINT.GetUserDefFuncUsedBy
- LINT.GetGlobalVarUsedBy
- LINT.GetGlobalVarLetted
- LINT.GetLocalVarLetted
- LINT.GetVarRefs