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誕生日を覚える

概要

ユーザーの誕生日をゴーストが記憶する機能の実装方法を説明します。InputBoxを使って誕生日の入力を促し、変数に保存します。

コード例

誕生日入力関数(文バージョン4)

ChoiceBirthdayEntry {
    "\0誕生日を教えてください。\n\n\
形式はYYYYMMDDとか、YYYY年MM月DD日とか、\n\
YYYY/MM/DD等でお願いします。\![open,inputbox,OnInputBirthday,-1]\e"
}

入力結果の処理(文バージョン4)

Birthday.txtの内容を辞書に組み込み、OnInputBirthdayコールバック関数で処理を実装します。

文バージョン5での変更点

バージョン5ではSUBSTR関数の動作が変わり、「半角・全角問わず1文字を1としてカウントする」ようになったため、SUBSTRを使った文字列処理部分を修正する必要があります。

修正版サンプルとして Birthday_revised_edition.dic(4.3KB)が配布されていました。

説明

実装の概要:

  1. メニューなどから誕生日入力画面を呼び出す
  2. InputBoxで「YYYYMMDD」や「YYYY年MM月DD日」などの形式で入力してもらう
  3. OnInputBirthdayコールバックで入力値を受け取り、変数に保存する
  4. GETTIMEなどと組み合わせて誕生日チェックを実装する

文バージョン4と5ではSUBSTRの動作が異なるため、バージョンに応じた実装が必要です。

関連項目

  • Tips/選択肢をいきなり独立した関数で書く
  • マニュアル/関数/SUBSTR
  • マニュアル/関数/GETTIME