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誕生日を覚える

AYAYA Wiki より転載

※ここでは、OnChoiceSelectの選択肢をいきなり独立した関数で書いています。選択肢をいきなり独立した関数で書くを参照してください。

文Ver.4の場合

  • InputBoxを使ったやり方を、こーき氏が公開しています。

http://homepage2.nifty.com/ko-ki/Birthday.txt

  • こーき氏のBirthday.txtを改訂したものを、下記に上げておきます。

http://couperinjp.hp.infoseek.co.jp/ghost/birthday_ver4.txt
保管版 動作に支障はありませんが、構文ミスがありました。コメントアウトされている注意事項も直っていますので、こちらをお使い下さい。

(ゴーストに組み込む時の例)
上のBirthday.txt内にあるスクリプト(「\![open,inputbox,OnInputBirthday,-1]」は除く)を辞書に組み込み、誕生日入力用の関数(今回はChoiceBirthdayEntry)を作成し、選択肢から呼び出してください。

ChoiceBirthdayEntry
{
  "\0誕生日を教えてください。\n\n/
  \w8形式はYYYYMMDDとか、YYYY年MM月DD日とか、\n/
  YYYY/MM/DD等でお願いします。\![open,inputbox,OnInputBirthday,-1]\e"
}

文Ver.5の場合

ここのスクリプトで使われている、文字列操作関数「SUBSTR」は、文version 5では半角でも全角でも、ひとつの文字は1と数えます。そのため、該当部分を書き直す必要があります。
下記にサンプルを上げておきます。

http://couperinjp.hp.infoseek.co.jp/ghost/birthday_ver5.txt

添付ファイル