GETSTRBYTES¶
Category: 文字列操作
書式¶
GETSTRBYTES( string [ , code ] )
引数¶
| Parameter | Description |
|---|---|
| string | バイト数を計算する対象の文字列 |
| code | 文字コードID(省略時は0)、または文字コードの名前(文字コードの名前)。エンコードを指定してバイト数を計算する。知らない名前なら警告 W0012 を出して 0 を返す |
戻り値¶
- 成功時: 文字列を格納するのに必要なバイト数(整数)
- 失敗時: 0
解説¶
「文字列を格納するのに必要なバイト数」を計算する関数。文字エンコードごとのメモリ使用量を調べることができる。
互換性¶
- YAYA: 初期から利用可能
- AYA: 5.8以降
- Tc574-8 / Tc603-1: 知らない文字コードの名前を渡すと、警告 W0012 を出して0 を返すようにした(それまでは警告を出さずに OS デフォルトとして扱っていた)