GETSECCOUNT¶
Category: システム情報
Signature¶
GETSECCOUNT( [yyyy|datetext [, mm [, dd [, wd [, HH [, MM [, SS]]]]]]] )
Parameters¶
| Parameter | Description |
|---|---|
| yyyy | 西暦年(4桁) |
| mm | 月(1〜12) |
| dd | 日 |
| wd | 曜日(0を指定。どんな値でも無視される) |
| HH | 時 |
| MM | 分 |
| SS | 秒 |
| datetext | 代替指定: 'Sun, 06 Nov 1994 08:49:37 GMT' 形式の日付文字列 |
Returns¶
EPOCH(1970/1/1 00:00:00 UTC)から指定日時(または現在日時)までの経過秒数(数値)
Description¶
EPOCHから現在時刻または指定日時までの経過秒数を返す関数。C言語のtime()関数に相当する。
- 引数をすべて省略した場合は現在時刻を使用する
- 一部を省略した場合、省略した値は現在時刻の値で補完される
- 値は通常の日付範囲外でもよい(例: 月に13を指定すると翌年の1月になる)
- 日付文字列にタイムゾーン情報が含まれている場合はそれをパースする
Example¶
// 2006年14月25日 15:56:40 のEPOCH秒を取得し、GETTIMEで日付に変換する例
// (月14 = 翌年2月)
_array = GETTIME(GETSECCOUNT(2006, 14, 25, 0, 15, 56, 40))
"%(\_array[1])月%(\_array[2])日"
// 結果: "2007年2月25日" のように表示される
Compatibility¶
YAYAの初期バージョンから使用可能
See Also¶
- GETTIME